
料金
AIの「構築」と「運用」を、 分けて考える。
新しいAIを“つくる”のは、その都度のプロジェクトとして個別にお見積り(補助金の対象)。月額は、導入したAIを動かし続け、改善し、伴走するための費用です。だから、青天井の受託にはなりません。
料金の考え方
「つくる」と「まわす」は、別の費用。
AI導入には2種類の費用があります。これを混ぜないことが、適正な価格と確かな品質の両立につながります。
構築(BUILD)— 一次費用
新しいAI用例を、つくる。
- 各用例の設計・実装・本番化
- カスタム診断・カスタムワークフロー
- 案件ごとに内容に応じて個別お見積り
- デジタル化・AI導入補助金などの対象
運用(RUN)— 月額
つくったAIを、まわす。
- 導入済みAIの運用・監視・範囲内の改善
- 定例MTG・チャット相談・再診断
- 推進者の育成、補助金の動的アラート
- 下記3プランから選択
単発のディープAI診断
¥35,000(税別・単発)
AI面談+7次元の準備度診断+実行プラン報告+補助金の資格スクリーニング。サブスク加入時は初月に充当できます。
月額プラン(運用)
つくったAIを、まわす。3つのプラン。
ライト
アドバイザリー¥100,000/ 月(税別)
自社で手を動かせる組織の、AI相談役。
含まれるもの / 提供範囲(SOW)
- 定例MTG 月1回(60分)
- チャット相談 無制限(非同期)
- 四半期ごとの再診断(7次元)
- AI用例カタログ/レシピへのアクセス
- 推進者向けセルフ教材 + 月1オンライン勉強会
- 補助金の動的アラート
- 運用中の用例 〜1件の軽微なチューニング相談
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含まれないもの(別途BUILD)
- — 新規用例の構築・実装(=構築プロジェクトとして個別見積)
- — 実装の代行・運用代行
スタンダード
実装伴走¥250,000/ 月(税別)
「入れたいが手が足りない」を、一緒に前へ。
含まれるもの / 提供範囲(SOW)
- ライトのすべて
- 定例MTG 月2回(各60分)
- 月次の再診断
- 運用中の用例 〜2件の運用・範囲内最適化(チューニング/精度監視)
- 90日定着サイクルの伴走(PoC→本番→定着)
- 推進者育成(伴走型・1名を実戦で育成)
- 補助金の申請コーディネート
- 優先チャットサポート
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含まれないもの(別途BUILD)
- — 新規用例そのものの構築(=個別見積・補助金対象)
- — 同時運用 3件以上
プロ
標準化導入+運用代行¥500,000/ 月(税別)
AI運用を、まるごとお任せ。ただし対象範囲は明確に定めます。
含まれるもの / 提供範囲(SOW)
- スタンダードのすべて
- 定例MTG 週次相当(月4回)
- 運用中の用例 〜3件の運用代行。監視・最適化・改善を当社が担当(実行環境はお客様アカウント内)
- 運営ダッシュボード(KPI・利用状況・ROIの可視化)
- 常時モニタリング(精度低下を検知し、改善案を自動でご提案)
- 推進者育成の継続伴走
- 補助金 申請コーディネート + 構築費の申請支援
- 優先サポートSLA
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含まれないもの(別途BUILD)
- — 無制限の任意カスタム開発
- — 専属常駐エンジニア
- — 4件目以降の用例(=別途BUILD)
- — 範囲を超える要望は変更依頼(CR)として個別見積
プラン比較
| ライト ¥100,000 | スタンダード ¥250,000 | プロ ¥500,000 | |
|---|---|---|---|
| 定例MTG | 月1回 | 月2回 | 週次 |
| 再診断 | 四半期 | 月次 | 月次+常時監視 |
| チャット相談 | 無制限 | 無制限+優先 | 無制限+SLA |
| 運用中の用例数 | 〜1件 | 〜2件 | 〜3件 |
| 範囲内チューニング | △ | ○ | ◎(運用代行) |
| 運営ダッシュボード | — | — | ○ |
| 推進者育成 | セルフ教材 | 伴走1名 | 継続伴走 |
| 補助金 | アラート | 申請コーディネート | +構築費支援 |
- ※ 表示はすべて税別価格です。別途消費税を申し受けます。
- ※ 診断料の初月充当は、サブスクご契約時に適用します(適用条件は別途ご案内します)。
- ※ 料金・提供条件は変更される場合があります。有料サービスの正式提供の開始に合わせて、特定商取引法に基づく表記を掲載します。
お支払い方法
お支払いは、まず銀行振込から。
銀行振込(前払い)
ご利用可能ご契約後、当社が発行する請求書に従い、指定の口座へお振込みください(口座情報は請求書に記載します)。AI診断・初期構築・月額プランのいずれにも対応します。
クレジットカード(月額の自動継続)
準備中カードによる月額の自動継続決済は現在準備中です。提供を開始した際に、本ページおよびご契約者へご案内します。
※ 提供開始時点では、月額プランも毎月の銀行振込によるご請求となります。クレジットカードの自動継続決済は、提供開始までお待ちください。
構築(BUILD)の中身
「つくる」には、2つのラインがあります。
ひと口に「AIをつくる」と言っても、性質の異なる2種類があります。料金体系も進め方も別々です。どちらが最適かは、診断のうえで明確にご提示します。
テンプレート導入
既製テンプレートにプロンプト調整と標準ツール接続を組み合わせ、最短で成果につなげます。
- 例:文書の自動作成、メール分類、議事録の構造化
- 期間の目安:2〜3週間
- AIが構築を主導し、お客様ご自身のアカウント(クラウド環境)内で稼働
- デジタル化・AI導入補助金の対象となり得ます(補助率・枠は要件により異なります)
カスタム統合
カスタムAPI統合・業務フロー再設計・複数システム連携。
- 例:自社CRM連携、複数システムを跨ぐAIエージェント
- 期間の目安:6〜12週間
- システム全体の設計は専門家(エンジニア)が担当します
- 規模の大きい構築費も、補助金の対象となり得ます(適用枠・要件は個別にご案内)
「1用例(ユースケース)」の数え方
月額プランの「運用中の用例数(〜1/〜2/〜3件)」は、この単位で数えます。
例:「月次報告の作成」なら、月末に起動し、報告ドラフトを生成、Claude と Sheets で実行——これで1用例です。
既存用例の調整・チューニングは月額内です。新しい用例の追加は、新規BUILDとして個別にお見積りします(補助金の対象となり得ます)。ご契約範囲を超えるご要望は、変更依頼(CR:Change Request)として別途お見積りいたします。
補助金について
診断の過程で、貴社が申請条件に合致しうる政府支援をAIで整理します。AI導入を「コスト」から「政府補助による投資」へ。
※ 当社が行うのは資格スクリーニングおよび申請に向けた情報提供であり、採択を保証するものではありません(IT導入支援事業者の登録手続き中)。補助金は予算・公募状況・審査により変更・受付終了・不採択となる場合があります。補助率・上限額・要件は制度改正で変動します。最新情報は各補助金の公式サイトをご確認ください。